Author:3kaden FC2ブログへようこそ!
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ルータを縦に置く事も横に置く事も出来るので、置いている部屋のレイアウトにあわせて置けます。もちろん壁にかけることも出来ます。
2週間後に修正版を公開のはずが、いつのまにか予定未定となり、いまだ公開されていません。その間に新機種の発表まであったのにです。 あたりまえですが、他メーカーはとうの昔にファームを更新しています。
初期ファームウエアに仕様の問題(MACアドレスでのアクセス制限が、指定MACアドレスのアクセス禁止指定だった)もありましたし、メーカーの技術力に疑問を感じます。
2:ファームウェアのバージョンを上げると、「無線ルータ」のみの機能になってしまい、「無線Hub」の機能が無くなる。もともと、「無線ルータ」と「無線Hub」の2つが使用可能とマニュアルには書いてある。しかし、ファームウェアのバージョンを上げてしまうと、「無線Hub」の機能が無くなってしまう。元に戻すことは不可能。
3:「無線Hub」で使用する場合、1日1回の電源の入れ直しが必要である。電源の入れ直しをしないと、Hubとしての機能が無くなり、ただの置物に変わる。
1,2,3より、セキュリティを無視し、ルータとして使う場合や、全てのネットワーク機器をcoregaで統一すれば使えるであろう。複数のネットワーク機器が入り交ざっている環境では正直言って使えない。
さらに良い点は、この無線LANにすることで、×××接続ツールなどの必ず起動しなければならなかったソフトを起動しなくて済みます。 今まで接続ツールがシステムリソースを13〜15%使用していたのですが、無線に変えたら3%に減りました!(10%の違いは大きいです)
システムリソース残量を気にしながらパソコンを使っているWin98,98SE,98MEユーザーにはお薦めです。セキュリティもしっかりしているので安心です。
ただ、設定に関しては、WindowsXPを使っていれば、OSで無線をサポートしているので、さほど悩むこともありませんが、98や2000を使っている場合、結局、マニュアルを読む羽目になって、結構、面倒なことになりそうな気もします。
あと、来年になったら、a/b/gに全部対応というのが、普通になり、ひょっとすると、電子レンジとか他の機器からの干渉の少ないaの方が、使い易いということになるかもしれないので、この時期に買い換えるのは、ちょっと、考えどころかもしれません。
ただ、使用しているADSLの回線が2〜4Mbpsほどしか出ないため、本当のスループットを測ることは出来ませんが、WEPキーを使用しているにも関わらず、ADSLモデムに直接パソコンを接続したときと同等の感覚で使用する事が出来ています。目からうろこが落ちたと言っても過言ではありません。
またインストールプログラムからしかデバイスドライバーのインストールができません。(デバイスドライバーのフォルダが無い)
まず指向性について、アクセスポイントまでの距離が20メートルほどあるオフィスで利用していますが、パソコンの向きを90度変えただけで受信できる電波が非常に弱まります。B社、S社のLANカード、またCentrinoをサポートするD社のLapTopでは向きを気にして使うことがありません。本製品をつけたパソコンを自宅の無線LAN環境で使う場合も、アクセスポイントまでの距離が近いのですが接続状態を安定させるためには向きを気にする必要があります。再接続について、他社のLANカードではスタンバイからの再起動でカードの挿入状態を気にする必要がありません。本製品はスタンバイから使い始めたとき、DHCPでアドレスを取得できないことがあります。ipconfig /renewで強制的な取得にも失敗します。Windowsを常に再起動して使えば問題ありませんが、再起動は時間がかかるので私の場合はスタンバイする前にハードウエアの取り出しをソフトウエア的に行いカードのLEDを消灯させ、次回レジューム時にカードを抜き差しして再認識させています。送受信のパフォーマンスについては実用面で不満なしです。