Author:3kaden FC2ブログへようこそ!
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HDDレコーダーの中途半端な機能、PS、PS2のソフトの相性が悪く、読み込みの失敗の連続。夜中には、録画もしていないのにうるさい。アンテナが弱く、分配機で分けると画像汚くてとても、録画してDVD-Rに残しておこうという気になれない。
「アップデートができる」などと広告しているにもかかわらず、初期型はほぼサポート中止〜〜状態。(2004.6以降何もなし、完全にほったらかし)新機種で色々機能がついては来ている物の、結局は、次々と新PSXを出してサポートが止まってしまうのが目に見えている。全く持ってけしからん。
起動は遅い、録画機能が中途半端、FF11をしている時は録画は出来ない。キーワード登録しても、ねらいの番組にヒットしない。裏番組を録画できないので、結〜〜局は、古いビデオデッキで録画。(昔のビデオデッキなのにアンテナが強く、分配してもはっきり写ってる)
とにかく、どの機能を見ても中途半端。
PS2が出来て録画が出来ると言っても、将来発売されるであろう、「PS3」が発売すれば中途半端な性能のPSXがゴミになるのは目に見えている。(今現在もゴミに近い)〜
1. HDDが静かです。 2. 起動は電源投入から画像が出るまで6-7秒、それから録画再生ができるまで3-4秒、まあ早い方?。ディーガは、もっと早いそうですが。 3. 録画モードが多く、画質も良い。 4. 番組とCMとの切れ目にチャプターが自動で登録されるので、CM飛ばしやカット編集に便利。 5. HDDとDVDで相互にダビングできます。 6. DVDに番組を直接録画できるので、映画などの保存には便利。 7. 1.5倍速で音声付の再生ができるので、情報番組など見るときに便利。
以下は気になったところ。
1. かなり奥行きがあり、収納場所を選びますから確認が必要です。薄型テレビの棚だとはみ出す可能性が高い。 2. 録画も再生もCMを自動で飛ばせない。10年前のビデオでも当たり前の機能なのに。 3. 入力3系統で、WOWOWデコーダを使うなら1系統がふさがるので、実質2系統です。しかも、その2系統の一方は前面のみにあるので、普段からケーブルを繋ぎっ放しにするのは抵抗がある。 4. コンポーネント出力があるのに、コンポーネント入力はない。 5. 地上波チューナ2個とBSチューナが1個あり、HDDに同時に2番組を録画でき、2番組をHDDとDVDに同時に録画することもできる。ならば、地上波2番組とBS1番組をHDDとDVDに同時に録画できても良いのにできない。
ところで、今時、DVDレコーダーは量販店で、薄型テレビとともに、当たり前に売られています。しかし、全くパソコンの知識のない中高年がDVDレコーダーを初めて使う場合、使い方を習わないとかなり難しいかもしれない、と改めて思いました。
唯一言うとすれば、背面に大きめのファンがついていて、それが背面から1cm ほど飛び出しています。おそらく、壁にぴったりつけてこれをふさぐのは望ましくないのかな、という感じ。さらに、このファンがそこそこ音をたてます。ビデオやDVD再生時には、そっちの音があるので気になりませんが、時々静かな部屋だと「あれ、パソコンのファンが妙に音をたてている」と思うとその半分がこのデッキです。使わない時は電源を切ればいいだけの話ではありますが、過敏な方は考慮に入れておいたほうがよいでしょう。
また、D端子の横にネジ頭が出ていて、コネクタの接続が非常にしづらくなっています。このため設置が非常にやりにくく、またケーブルをはずれやすくしてしまっています。
のに、とても手間取ります。ワープロに慣れていると、いちいち50音表から選んで、漢字に変換して入力確定するのが大変。一番、手間取る作業になってます。
他のメーカーのようなぴったり録画はありませんがビットレートを設定できるのである程度ぴったりに録画することは可能です。弱点といえばEPGに対応していないのでリモコンでの文字打ちは手間がかかること。HDD容量が80GBなので頻繁に録画する場合容量不足を感じがちなところです。高画質(SP以上)で頻繁に録画する場合HDDは思ったよりも狭く感じます。
トータルで見れば初心者から中級者まで満足して使えるレコーダでしょう。
内臓チューナーはGR対応の地上波とアナログBSを搭載する。画質は両方とも解像度、SNのバランスがよくEPGによる録画予約は快適である。録画画質はすべてVBR記録であるため良好で、HQ(1時間)、SP(2時間)の画質は解像度、SNのバランスが非常によく色乗も非常に濃厚である。
特筆なのはEP(4時間)などの長時間モードでも他!社に比べて、視聴に耐えられる画を見せことである。再生画質も同様にすばらしく映像DACに12bit108MHzを奢ったり、クロマアップサンプリング処理により色再現性を向上させたため、中級機プレーヤー並の実力にもつ。
外見もフロントがアルミパネルで、足回りもインシュレーターを装備し、端子も金メッキ処理と高級感がある。良いところばかり書いてきたが不満がない訳ではない。ディスクの読み込み時間や操作に対するレスポンスが遅く、リモコンにあるジョグスティックの快適性が発揮されていない。
又、録画時間を1、1.5、2、3、4、6時間と選択できるのは良いが、出来ればマニュアルモードも備えて欲しいところである。他社のレコーダーでは2時間20分程度までは、フルD1!で記録できるため映画など解像度を損ねることなく記録できる。
1本の映画をいったんハードディスクに録画して、DVDに残すという使い方なら、全く不満はありません。
使用して気になった点は、幾つかの映像を集めて一枚のDVDを作る場合、映像ごとに音量が違ってしまう事です。これはソースをHDに録る時点で、入力録音レベルの調整をする事である程度そろえられますが、レベルゲージの動きをみてだいたい一緒というぐらいのレベルです。
また、チャプターのつなぎ目が一瞬静止する問題ですが、高速ダビングでなく、等速のレート変換ダビング(再エンコードになります)でDVDにおとせば、市販DVDのように全く静止部分がなくなります。
さて、DMR-E60 ですが映像の精密さにこだわった2時間録画から、6時間の長時間録画まで対応(ハードディスクビデオではないので『たったの6時間?』とは思わないで下さい)録画しながらの追っかけ再生は勿論のこと、録画しながら以前録画しておいたモノの再生も可能
PCカード、SDスロット、IEEE1394 等のインターフェイスも備えているので、手持ちのデジタルビデオ・デジタルカメラ・パソコンの映像も簡単に取りこめるここまでなら『どこのメーカーの商品も同じでしょ?』となりそうですが、DMR-E60 のおすすめはその値段の安さと性能の高さ
やはり活発な商品開発が功を奏していて、この分野、パナとパイオニアに一日の長があります(操作性の高さと記録映像の善し悪しは、今の所この2つのメーカーが、頭一つ出てますね)
便利だと思ったのは「30秒スキップ」「ちょっと巻き戻し」といった機能が使える事です。CMはほとんどが30秒単位なので、これで飛ばし、行き過ぎたら、ちょっと巻き戻しという方法がとれるので、とても快適です。これはなんと、ビデオでも使えます。ハードディスクタイプは高くてという方には、VTR性能もよい本機種をおすすめします。